仮想通貨投資は副業?公務員でも追及されないためにやっておくべきこと

こんにちは、モロです。

今回は仮想通貨投資をして利益が出たけれど、これって副業になるのか?副業が会社にばれずにいるためにどうしたらいいか?ということについてお話していきます。

まず、仮想通貨投資は株式投資などと一緒で投資ですから、それで利益が出たとしても自分が働いて得た給料とは別物です。

よって、副業にはあたりません。

ですが、利益=所得が出れば当然税務処理をしなければなりません。

そして、会社に「副業してるな?」ってばれるのは、この部分がきちんと対策されていないからです。

現状株式投資であれば、特定口座を作り取引を行えば証券会社側で確定申告をしてもらえますが、仮想通貨投資にはこういったものが実装されておらず、細かい税金の取り扱いですらまとまっていない状況です。

ということで、仮想通貨投資で得た利益をどのようにして会社に気づかれないように処理していけばいいのか、といった部分について解説していきますね!

公務員でも気づかれない確定申告の方法

仮想通貨の税金は本業とは別で処理する

一番簡単なのは、毎年3月頃税務署に行き確定申告で普通徴収、つまり「自分で納付」という欄をチェックすればいいです。

そうすると、もし副業で利益が出ていた場合でも本業の年末調整などで合算されことはなく、別々で納付できるようになります。

反対にこれをやっていなかった場合は、会社で得ている給料と副業による収入を合算した金額で税金処理が行われてしまいます。

そうすると、当然給料を払う側(会社)に筒抜けになるわけです。

あ、こいつ副業してるな?って。

おそらく他の人より明らかにおかしい数値になるはずで、これが会社にばれてしまう理由になります。

副業してばれる原因は何か

基本的に副業がばれるのは、本業と副業の収入が合算された状態で税金計算が行われたときに発覚します。

このばれてしまう最大の原因となる税金は、住民税です。

住民税というのは、所得があった時点で住んでいる地方自治体に払わなければならない税金です。

よほどのことが無い限り全国民に支払う義務がありますので、20万円以下の所得を得ている人は地方自治体へ行って処理をします。

要は、副業で稼いでいたら問答無用で区役所行きましょう!ということです。
それで処理すればとりあえず副業はばれません。

また、所得が20万円以上の場合は確定申告が必要となってきます。

確定申告とは、所得状況を国がきっちりと確認し税金を正しく徴収するために行いますが、サラリーマンの場合ほぼ自分ではやっていませんよね?

たぶん、ほとんどの人が源泉徴収という形で会社が処理してくれているのだと思います。

ですが、副業しているときは話が別で、住民税の処理か確定申告かを自ら行う必要があります。

その際、気を付けるべきことはたった一つで「副業規模で20万円以下は住民税の処理、20万円を超える所得を得ている場合は確定申告だけやれば大丈夫」です。

あれ?20万円のときの住民税は?

ってなるかもしれませんが、確定申告をすることで地方自治体に書類がまわり自動的に住民税が請求されることになっていますので、別途手続きは必要ありません。

税金に関しては、最低限これだけ覚えておけばいいかと思います。

仮想通貨投資の利益とは何か

売却益

投資の利益とは、自分が所持している投資商品を売却したときに発生します。

投資商品の価値は日々上下しているので、売却をしたときに価値が「確定」し、利益=所得が発生します。

ですので、その投資商品を所持している限り「確定」されませんので、税金はかからないことになっています。

ちなみに含み益とか含み損とかいうのは、その商品を持っている状態で値上がったか値下がったかで言われる言葉です。

で、この投資商品を売ったときの価格と、買ったときの価格の差額が利益となります。

例えばAという商品に10000円投資し、その後12000円で売却できた場合は2000円の利益が発生することとなります。

税金の計算上、投資した10000円は経費として扱われ、2000円の利益=所得に対して税金がかかるということです。

仮想通貨での各決済処理について

仮想通貨で何かの商品やサービスなどを購入、決済したときも利益が発生します。

どういうことかというと、決済した瞬間持っていた通貨は価値を確定させますので、例えば買い物に仮想通貨を利用したその瞬間、通貨の値段が決まり利益が決まります。

例えばAという商品を1ビットコイン100万円で購入したとすると、元々は50万を投資していたとしたら50万円の赤字となります。

経費は50万円で、50万円儲かってたけど、赤字が50万円出たということです。

この場合利益=所得は50万円出ているので、50万円に対して税金がかかることとなります。

ビットコイン建てでの別仮想通貨の購入

これも上記と一緒で、購入した瞬間に価値が確定し利益になりますので注意が必要です。

例えば1ビットコイン100万円を海外へ30万円分送金した場合はまだ値段は確定していないので利益になりません。

その後、シアコインなどをビットコインで30万円分購入したとき、ビットコインの価値がその瞬間確定しますので購入額と差があれば利益=所得が発生することとなります。

ですが、このあたりの税務処理は未だ未確定な部分が多いので、税務所や税理士などに確認してみたほうがいいかもしれません。

会社にばれないおすすめな投資手法

以上の理由により、サラリーマンなどで税務処理に消耗しそうな人や、仮想通貨で将来的により利益を得たい人はガチホ投資をおすすめします。

売買しないで基本持っているだけなので、上記のような利益がまったく発生しませんので税金はかかりません。

何より日々の仮想通貨チャートを確認しなくていいので、凄い精神的に楽になりますね。

ただ、ガチホするために必要なのは、その通貨を信じる心と徹底的な通貨の分析です。

なので投資するあなた自らがその通貨の本質的価値を見出し、根拠を持って投資することが一番重要ですね!

ガチホ戦略に一番合うのは積立投資です!

積立投資は、より低いリスクで投資できますのでガチホ戦略にぴったりの投資方法です。

ただ現状積立ができるのがZaif(ザイフ)という取引所しかないので、とりあえず登録しておくことをおすすめします!

Zaif(ザイフ)の登録はこちら!

初心者でも5分でわかる!仮想通貨の投資方法と仕組みまとめの記事でも書きましたが、積立投資というのは凄い魅力的でまさに勝手にお金が増えていく感覚を味わうことができます。

例えば、2017年8月から2018年4月までイーサリアムに1万円投資貯金をした場合を考えると、

8月:32円=312.5ETH
9月:37円=270.2ETH
10月:37円=270.2ETH
11月:52円=192.3ETH
12月:57円=175.4ETH
1月:113円=88.4ETH
2月:111円=90.0ETH
3月:89円=112.3ETH
5月:75円=133.3ETH
4月:40円=250ETH
合計:1894.6ETH

現在価格69.375×1894.6:131479円
銀行貯金だった場合:100000円
運用益124%!

中々の運用益になりますね!(*´∇`*)

仮想通貨投資の副業について:まとめ

最近では、サラリーマンの副業というものは当たり前になりつつありますが、その中でも仮想通貨に投資するという選択はおすすめです。

なによりバブルですから、当ブログで提唱しているガチホ戦略を持って投資すれば時間はかかりますが必ず結果が出るはずです。

まずは余剰資金の余剰資金で投資するように気をつけながら、小額から投資してみると今までとは違った世界を見られるかもしれませんよ!

ではまた!

おもしろかったらシェアしてね!!

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