ガチホの意味と誰でも使える仮想通貨投資のガチホ戦略について

こんにちは、モロです。

仮想通貨投資をしていると、ガチホという言葉をよく聞きます。

これは「ガチでホールド」の略で、ある銘柄を長期に持ち続けるということで利益を出す、中長期投資の手法として株式投資などでも使われることがあります。

当然、このガチホというのはただ闇雲に適当な銘柄を長期保有をすればいい、ということではないのはなんとなくわかるかと思います。

ガチホで本当に勝つためには、正しい知識と戦略が必要です。

ということで、今回は当ブログの基本戦略でもあるガチホ戦略について説明していこうと思います。

是非、読んでみてくださいね!

ガチホとは何か?

ガチホというのは、中長期投資の手法のことです。

これは、トレードなどに代表される短期投資には当てはまらない投資手法で、かの有名なウォーレンパフェット氏の投資手法もガチホ戦略といえます。

つまり、いいものを見つけて買って長期保有するということですね。

仮想通貨投資に置き換えてみると、いいもの(通貨)を探すのは本当に苦労しますよね。

最近で言えば1500種類以上!の仮想通貨があるといわれています。

そんな中これだ!という通貨を素人が見つけるのは難しいと思います。

そう、実はガチホってかなり難しいんですよね。

だから適当にガチホしていると痛い目を見てしまう可能性が高いです。

ウォーレンパフェット氏は、投資する銘柄を決めるときにその会社の経営陣の経歴や会社の歴史、将来のビジョンなどを見るといいます。

それこそ何ヶ月も投資するかどうかを検討する場合もあるそうです。

つまり、仮想通貨投資も同じでその通貨の将来性を真剣に考え予測できなければ、長期投資するのは危険でありメリットも意味もなくなる可能性があるということです。

とすると、ガチホをするために必要なのは以下の3点と考えます。

①その通貨の長期的未来予測をする
②仮想通貨の本質的価値を見出す
③それらが本当に実現可能かどうかを判断する

中でも③の実現可能かどうか?という部分が難しいかと思います。

世の中に次々と出てくる仮想通貨は、その全てがホワイトペーパーにより公開され、大変素晴らしいビジョンを持って市場に生まれます。

ホワイトペーパー仮想通貨の概要を説明した報告書のようなもの。
主に仮想通貨の全容、構想、技術的内容や将来のビジョンなどが書いてある公開文書のことです。

しかし、実のところそれが本当に可能なのかは誰にもわかりませんし、途中で計画が頓挫するような通貨も中にはあります。

ですから、他人の情報に踊らされずに自分の考えを持って自己責任の上投資をすることが、仮想通貨投資の大前提であるといえますね。

ガチホすれば勝てるのか?

そんな感じでガチホするのは難しいわけですが、難しいなりに成功すると恩恵を得られます。

次のチャートから説明いたします。

リップルは銀行送金の問題を解決する夢のような通貨といわれて久しいですが、市場に出始めた2013年頃は詐欺だとよく言われる通貨でもありました。

中でも2015年頃起きたリップルトレードジャパンという会社の倒産騒ぎですが、当時は仮想通貨のリテラシーが低い人が多かったので仮想通貨は詐欺!という認識に拍車をかけていました。

そうした影響もあり、延々と値上がりすることがなく推移していきますが、2017年の末頃より銀行各社が国際送金に仮想通貨技術を使うというニュースが飛び交います。

このニュースを受けつつ、他の通貨に関する情報も一般まで知れ渡ることとなり、仮想通貨全体が盛り上がりました。

中でもリップルは瞬く間に値上がり、一時400円に迫る勢いで上昇しました。

もし0.8円などで10000XRP(約10000円)投資していた場合、現在の価格では1050000円くらいになっています。

大体100倍ですから、1000万でも入れていれば10億!です。
人生上がっちゃいますねw

さて2018年5月現在はリップルの価格は落ち着いていますが、以前に比べ世界各国の名のある銀行達が、こぞってリップルの根幹技術を使用した送金システムを実装するために動き出しています。

そして、リップルを発行しているリップル社のビジョンも大変素晴らしく、経営陣も能力が高い人が多いですね。

以上のように、ガチホというのはその通貨の将来的価値を予測することができれば、毎日の変動にもニュースにも一喜一憂する必要もありません。

将来的に売るべきときがきたら売ればいいので。

よってうまく投資判断ができるとすれば、これ以上ない資産構築方法だと断言できますね。

ガチホするために必要な考え方とは

上の方で説明した3点を順を追って解説していきます。

※なお僕が考えているやり方なので、実際に取り入れる場合は自己責任でお願いしますね!

その通貨の長期的未来予測をする

未来予測というとかなり大それたことなのかもしれませんが、訓練すればある程度の精度を持って予測できると考えてます。

まずは通貨自体の寿命はどのくらいなのか?と考えた場合、マーケティングの理論であるプロダクトライフサイクル論により、通貨の具体的な衰退時期を予測して最終価格を想定することができます。

最終価格を予測することで、どれくらい値上がるか?売却時期はどのくらいか?判断できるようになります。

仮想通貨の本質的価値を見出す

投資する通貨が、他の通貨に比べて優位性があるかどうか?という部分を考えます。

似たような機能で、既存の通貨の方が流通量もあるし価値が高そうだな…ということであれば将来的にこの通貨の価値は上がらないだろうと予測します。

反対に新しい通貨の方が、既存の通貨と比べて価値が高いな!と思えば投資する意味があることになりますね。

そして、その通貨が存在することによって何が実現されるのかということを考えます。

この通貨があることで、人の暮らしが楽になるのか?文明が大きく発展するのか?情報技術が1~2世紀進むのか?といったことです。

つまり、世の中をより豊かに便利にするような通貨が今後価値を持つのではないか?ということを考える必要があります。

それらが本当に実現可能かどうかを判断する

最終的に実現されなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。

世界の技術的に可能かどうか、協力してくれる企業が出てきてくれるかどうか、規制などの問題はクリアできるのかといったネガティブ要素を払拭する必要があります。

リップルでいえば、仮想通貨技術を銀行送金に使うとか絵空事だろと散々言われ続けていましたが、今では世界各国の銀行が軒並みリップルの技術を使おうとしています。

万が一失敗する可能性もあるかもしれませんが、成功したときの未来を考えると是非応援したくなる内容ではないでしょうか?

マイクロソフトなども、windowsを作った経緯は「世界中の家庭に一台コンピューターを置く世界を作る」でしたから、コンピューターが家の値段とかする当時の人からすれば夢物語でした。

けれども、今はほぼ実現していますし家庭も企業もパソコンなしでは仕事ができない状態になっていますよね。

仮想通貨がこれからどうなっていくのかはまだまだわかりませんが、本当に夢のある技術であることは確かです。

ですので、仮想通貨に投資するときは本質を見極めガチホできる通貨を見つけることこそ、本来正しいやり方なのではないかと僕は思います。

どのコインをガチホするべきか

じゃあどの通貨がおすすめなの!?教えてよ!という人が中にはいるかもしれませんのでご説明します。

僕の中では有力な通貨は5種類あって、仮想通貨おすすめ銘柄ランキング!投資するべき通貨の選び方も紹介します♪でも紹介させていただいていますが、

①リップル
②シールド
③オミセゴー
④シアコイン
⑤ゴーレム

の5種類に投資しています。

中でもリップルは1XRP=10000円最大値であると想定していますので、まだまだ参入する猶予はあるのではないでしょうか。

他の通貨はあまり見向きもされていない気がするので、全然いけると思いますw

1000円くらいでも入れれば100倍になる可能性があるんじゃないかと。

取引所の記事がまとまっていないので、とりあえずリップルが買える取引所だけ紹介させていただきますね!

リップルが買える取引所ビットバンク
GMOコイン

ガチホ戦略について:まとめ

ガチホは正しい知識、正しい未来予測を持って行うことが非常に重要です。

ツイッターなんかで見ると、ガチホしている人は多いですがその根拠を話しているような方は少ないように見受けられます。

ガチホする通貨として一番狙うべきことは、数多の暴落にも耐えうる通貨に投資することだと思います。

要するに「本当に価値がある通貨は、暴落しても値下がりはするがすぐ値が戻るはずだ」ということです。

そうすることでいつの間にか巨額の富を手にしていた…!!というのがガチホの醍醐味であり、理想的シナリオなんじゃないかと。

それでウォーレンパフェット氏も今では9兆円にも上る資産を築けたわけですからね!

ではまた!

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