仮想通貨トレードとガチホのメリット・デメリットについて

こんにちは、モロです。

今回は仮想通貨のトレードとガチホ戦略を比較して、それぞれのメリット・デメリットをお話ししていきます。

ガチホだから結果がすぐに出ない!だとか、トレードだからリスク高い!だとか、やはりそれぞれにメリット・デメリットがあるのではないかと思います。

僕もガチホ一辺倒のブログを運営していますが、そもそも仮想通貨投資のブログですから、トレードの話題を出さないわけにはいかないだろうと考えました。

ということで、実際に数日の間仮想通貨トレードを実践してみました。

やってみて、やはり奥深く、難しいなあ…というのが正直な印象でした。

それらの経験も含め、今回はお話ししていきますのでぜひ読んでみてくださいね!

仮想通貨投資でガチホするメリット

日々の値動きを気にする必要がない

ガチホする最大のメリットは、値動きを気にする必要がないということでしょうか。

トレードですと、毎日毎日値動きをチェックしてこれから上がるのか、下がるのかといったことを考えて投資しなければなりません。

これが非常に消耗するので、精神的にきついです。おそらく、あなたも理解できることかもしれませんね。

ガチホでの値動きというのは、数年先の価格を予測し投資をするため、今の価格を気にする必要がまったくないです。

よって、比べる部分というのが将来到達するであろう価格と現在の価格の差ぐらいになってしまいます。

例えばリップルでしたら、最大1XRPが10000円と想定すると現在は70円くらいですから「まだまだ上がるかなー」という心持でいられます。

これはトレーダーに比べかなり精神衛生上、非常に楽なのではないかと思います。

投資した後はほったらかしでもいい

ガチホの場合、一度投資した後は数年間塩漬けして持っているだけで大きな利益を狙えます。

実際に利益を確定させるタイミングは、周りで当たり前のように仮想通貨が使われ始めるようになってからで全然間に合います。

2018年の時点ではそんな雰囲気は微塵も感じられないので、まだまだ時間はあるように思います。

少額からでも始められる

Zaif(ザイフ)などでは仮想通貨の積立投資というものが行えます。

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もちろん、他の取引所でも自分で毎月決まった額を投資することで同じようなことができますが、色々と面倒な人にはうってつけかと。

また、それ以外の取引所でも仮想通貨投資は1000円などの少額から投資ができるようになっていて、株式投資で高額な資金を投資するよりはだいぶ参入障壁が低いのではないでしょうか。

仮想通貨投資でガチホするデメリット

機会損失が発生する

ガチホをすると当然資金の移動が簡単にできなくなるので、他の有用な通貨が現れたときすぐに投資することができなくなります。

仮に一時的にでも資金を移動させてしまうと、ガチホの意味がなくなりますし、何より新しく投資対象となった通貨が本当に値上がるのかはわかりません。

本来であれば、ある程度の期間徹底的に吟味しその通貨に投資するかどうかを判断しますが、そういったチャンスがある相場というのはそんなに待ってくれません。

ということで、ガチホというのはどうしても機会損失が発生してしまうということになります。

未来予測力が必要

投資対象を徹底的に吟味する場合、その通貨の将来価格や機能、本質的価値を理解して未来がどうなっているか予測する力が必要だと考えています。

これはかなり初心者には難しいことかと思います。

逆に、出来るようになれたとしたらこれほど強い武器はないということも言えますね。

数年は資金が移動できない

これも機会損失の話と被ってしまいますが、資金が移動できないことにより格安で投資できるチャンスをつかむことができなくなります。

仮想通貨市場では、ある日突然100倍銘柄が出現することもありますのでそのとき投資余力を残しておくことで、資産を瞬時に増やすことが可能です。

ですが、ガチホ投資により他の通貨に投資をする余裕がない場合、こういった機会を指を咥えて見ることしかできなくなります。

仮想通貨トレードをするメリット

様々な通貨を知ることができる

トレードで見えてくるのは、世界には本当にたくさんの仮想通貨があり、多くのチャンスが眠っているということです。

2018年現在でおよそ1500種類以上あるということですから、それを全て把握して投資判断をするのは難しいですよね。

ですが、トレードをするとその通貨が今波に乗っているかどうか?といった部分もわかるようになります。

これにより、稼げる通貨というものを誰よりも早くかぎ分け投資できるようになります。

そうすると、おのずと投資対象は狭まりより効率よく利益を得られることができるようになります。

流行と廃りを敏感に察知し値上がりの波に乗れる

仮想通貨は日々増え続けており、一体どれが一番値上がりするのか?と気になってしまいます。

ですが長期と短期では見るべきところが違いますし、より早く利益を得るという部分に関していえばトレードの方に軍配が上がるでしょう。

仮想通貨を長期的に投資する場合、その通貨の将来性や本質的価値というものを考えないといけませんが短期的であれば考える必要がなくなります。

極端な話、どれが今値上がっているか?だけを考えればいいからです。

そして、その通貨に短期集中投資を行い続ければ、加速度的に資産が増え続けることになるでしょう。

株式投資にも生きる

仮想通貨トレードは、株式投資トレードにも生かせるということがわかりました。

これは、人の心理分析によりチャートを見るからであって、それは仮想通貨であろうが株であろうが関係ないということです。

実際、株のトレードの勉強をするだけで劇的に勝率が上がりましたし、ある程度の値幅の動きに対する予測ができるようになりました。

仮想通貨トレードをするデメリット

仕事に手がつかなくなる

株式トレードもそうですが、短時間のトレードというものはお金を投資している以上とにかく気になってしまいます。

凄く値が上がっていたり、下がっていたりした場合はすぐにでも何らかの対応をしなければいけませんから、それがいつ来るのか?といったことを考えながら仕事をしなければいけません。

そうすると、例えば仕事をしていてチラチラと値を確認してしまったり、頻繁にトイレにいって確認したりといったことが発生するのではないかと思います。

そうなると、とてもじゃありませんが仕事にならない状況ですよね。

もしかしたら莫大な損害が発生しているかもしれませんから、気になってしまうのは当たり前の話なのかもしれません。

メンタルがやられる

トレードをすることにより、精神的に凄く消耗します。

上述したように仕事中も気になってしまいますが、プライベートでもどこか上の空でスマホで値動きばかり観察する日々が続くことでしょう。

僕も最初は楽なんだろうと思っていましたが、やってみてこんなに消耗するとは思いもよりませんでした。

トレードを本格的にやるのであれば、家でちゃんと時間を取ってじっくりとチャートを見る環境を作る必要があるのかもしれませんね。

まとめ

ということでトレードとガチホの違いについて説明させていただきました。

僕はガチホ推しでしたが、まったくやらないのはまずいだろうということで少しだけトレードにチャレンジしてみました。

試した結果、短期的に利益を上げるのであればやってもいいんじゃないか?という結論に至りました。

といっても、ある程度のチャートの読み方などトレードに関する知識を別途勉強していく必要があるように思います。

もし興味があるようでしたら、こちらの初心者が必ず見るべき仮想通貨ブログ10選!情報収集はブログからがおすすめです♪でトレードをしている方々を紹介しています。

より多角度的に知識がつくかと思いますので、読んでみることをおすすめします!

ではまた!

おもしろかったらシェアしてね!!

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